酒の肴に、ふき味噌

ふきのとう見つけた!酒の肴にご飯のお供にも絶品。ふき味噌(ふきのとう味噌)づくり

早いもので、ふきのとうの季節到来。畑でふきのとうを見つけた。といっても、まださほどない。鉄板は、あのほろ苦さがたまらないふきのとうの天ぷら。子どもの頃は、ただただ苦いだけでその美味しさが全くわからなかったが、大人になればなるほど、このほろ苦さがたまらなくなる。今季初のふきのとうは巨大化していたこともあり、酒の肴に、ふき味噌を作ることにした。

ふき味噌は、案外簡単。軽く茹でて刻んで、白みそと砂糖と混ぜて弱火で練るだけ。

まず、ふきのとうを水で洗い、軽く茹でる。

茹で上がったら、ザルに上げる。

ザルに上げたら、水で冷やす。

しっかりとしぼり、刻む。

刻んだら、よくしぼる。

白みそと砂糖を少々。

かき混ぜて、味見を。甘味が少なかったら、さらに砂糖を追加。お好みの味に。

さきほどのふきのとうを入れる。

弱火で練る。ふきのとうの香りがたまらない。

2~3分練ったら、完成。

早速、先日手に入れた、新酒と共に。

ふき味噌だけで、日本酒が楽しめる。日本酒だけではなく、ご飯のお供にも最高だ。しかし、無性にふきのとうの天ぷらが食べたくなってきた。次は、必ず、ふきのとうの天ぷらである。