久留米はしご酒4

ふみざけ第16回

森川酒店の角打ち(はしご酒3軒目)

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こんばんは~、福岡県久留米市出身のフリーアナウンサー、よしたけふみです。

地元久留米のはしご酒3軒目は、西鉄久留米駅前の「森川酒店」。いわゆる酒屋さんで、お酒を飲む“角打ち”です。

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角打ちと言ったら、おじさんサラリーマンが集まっているイメージ。正直、女性1人で入店するには勇気がいります。でも、今回は朝倉市の酒造会社「篠崎」の篠崎倫明さんが一緒だから大丈夫です!

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のれんをくぐると、細長くて“うなぎの寝床”のような店内。昭和の香りが漂う、ちょっと不思議な空間が広がっていました。何で吊革がたくさんぶら下がっているんだろう? 

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「昔、西鉄のお客さんが多かったからです」と、森川酒店店主の森川塁さん。

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酔っ払って、フラフラした時は、吊革を持ちながらお酒を飲めば、危なくないですね!

まずは、日本酒で乾杯! 3軒目にして、初めての日本酒です!

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よしたけさんの地元・久留米の地酒、2種類。北野町の山口酒造酒造場の「庭の鶯」と、城島町の有薫酒造の生酒です。冷酒でいただくと、クーっと喉に染み入ります。うまい!

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美味しそうに、おでんが煮えていたので、頼みました。う~ん、味が染みていて、冬はやっぱり、おでんよね。

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 ここで、篠崎さんが持参してきた日本酒を取り出し、店内にいた人たちに振る舞います。「比良松 純米酒65」です。ようやく篠崎の日本酒が登場しました。すっきりして、飲みやすくて、うまい!

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森川酒店は気さくに話しかけてくるお客さんが多くて、一見さんでも、すぐに打ち解ける空間です。篠崎さんは常連のおじちゃんにつかまって、何やら話し込んでいました。そんな姿を横目に、再び日本酒をクイッとするよしたけさんです。

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レトロな空間の中で、ほろ酔い気分。「久留米の夜って面白いわ」なんて思いながら、森川酒店を出ました。