神棚のある家

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神棚をきれいに整えた。

2018年2月恵比寿酒店をオープンさせる。八女福島に軒並ぶ古民家。その一角に。である。その準備を先月終わりから週末通い続け、ようやく神棚を綺麗にできた。商売繁盛もであるが、この家を見守り続けていただければ。そう願っている。まだまだ散らかり具合が甚だしいが、なんとか少しくらいは、様になってきた。この建物を借りるとなったときに、この神棚に目がいった。人生初の神棚である。礼節をわきまえて、正しい手順を踏んで。と思い、勉強したので、以下に簡単にまとめておく。

神棚はどこを向かないといけないのか?

南もしくは東を向くべきであるそうだ。なんとなくわかる。高さは人の視線より高く、その下に人が通らないようにしておくことが大事である。これもなんとなくわかる。

神棚の配置は?

一番外に、榊。次は火の物が必要とのこと。未だ準備できていない。そして、水と塩で真ん中が米とのこと。由来は現在確認中。神棚の器関係どこで買えばいいのか?探し回ったが、意外にホームセンターで簡単に揃った。榊もスーパーにあるらしい。また榊の交換は1日、15日で2週間に1回が最低ライン。

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瓦は三つ巴十九連珠とか。

八女の古民家作りの屋根瓦。こちらもまたこれから随時公開します。壁は白壁。

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室内はけやきづくり。恵比寿酒店近日公開。

予定です。八女福島お寄りの際は是非。