筑後七国酒文化博

「第4回 筑後七国 酒 文化博」が、4月7日(土)九州芸文館で開催。9つの蔵の自信作が堪能できる絶好のチャンス

筑後七国とは、福岡県南部筑後地方のうち、九州新幹線筑後船小屋駅を中心地点として繋がる5市2町(大川市・柳川市・大木町・筑後市・みやま市・広川町・八女市)を称する新しい呼び名のこと。

この地域にある9つの酒蔵(日本酒8蔵、焼酎1蔵)、後藤酒造場・旭松酒造・高橋商店・喜多屋・西吉田酒造・若波酒造・菊美人酒造・玉水酒造・目野酒造が一同に集まりお酒を楽しめるイベント「第4回 筑後七国 酒 文化博」が、4月7日(土) 12:00〜18:00、九州芸文館(九州新幹線・JR在来線 筑後船小屋駅ヨコ)で開催される。九州芸文館が主催で、後援は、筑後七国活性化協議会、(一社)筑後七国商工連合、協力は 筑後七国酒文化研究会だ。

9つの参加酒蔵をご紹介したい。

  • 後藤酒造場(八女市):福岡県内2番目に古い老舗酒蔵。記事はこちら
  • 旭松酒造(八女市):柔らかい地下水で少量を丁寧に仕込む酒蔵。記事はこちら
  • 高橋商店:「繁桝」で知られ、辛口にこだわる酒蔵。記事はこちら
  • 喜多屋(八女市):「大吟醸 極醸 喜多屋」が「チャンピオン・サケ」に輝いた酒蔵。記事はこちら
  • 西吉田酒造(筑後市):黒麹仕込みの麦焼酎「つくし」が人気の酒蔵。
  • 若波酒造:大正11(1922)年、筑後川のように若い波を起こせと、名付けられた酒蔵。
  • 菊美人酒造(柳川市):北原白秋が愛飲していたどっしりと飲み応えある酒を造る。記事はこちら
  • 玉水酒造(みやま市):知る人ぞ知る純米大吟醸「神力」で知られる酒蔵。記事はこちら
  • 目野酒造(柳川市):熊本地震でダメージを受けるも復活を遂げた酒蔵。記事はこちら

地酒をうまさを地元の方にわかってもらいたい。この機会に、自分好みの酒を見つけてほしい

「地元の人が味を知らなくて、何が地酒だ。そう思いませんか。だから、『筑後七国酒文化博』を開くんです。矢部川流域は山の幸、そして有明海の幸が豊富です。酒のつまみになる食材に事欠きません。地酒のうまさを地元の方にわかってもらい、大いにお国自慢してもらいたいな、と思っています。ことしは9蔵(日本酒8蔵、焼酎1蔵)が集まるんで、おれは繁桝が1番だなとか。いやいや、おれは喜多屋が好みだとか。自分の酒を見つけてほしいですね」と話すのは、陶芸家の安西司さん(2017年3月)。

1蔵元3~5銘柄を用意。2200円分のチケットを2000円で販売中。「おためし1杯券」もつくお得なチケット

各蔵元が参加しているので、お酒と酒にまつわる話を楽しみたいもの。お酒とともに地元の美味しいつまみも用意。1蔵元3~5銘柄用意。1杯100円~300円で提供する。「第4回 筑後七国 酒 文化博」チケットは、ただいま販売中。購入はこちらから。2,200円分のチケットが2,000円に。「おためし1杯券」もつくお得なチケット。購入はこちらから

美味しいお酒を片手に、春の宴といきたいものだ。